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佐比内・朴木金山(隠れ切支丹)を探す part 4

2013年5月9日
チェーンに阻まれ、先に進めず。さて、どうしたものか?

立入禁止でこれ以上、朴木金山は進めないが、せっかくなので洞ヶ沢金山側に行って見よう!一旦、分岐点まで戻り、洞ヶ沢金山をアタックだ!

分岐点を右折(来るときは左折)して、さっそく突入!朴木沢とは違い、砂利道だ。しかも角ばった石。気を抜くと乗り上げパンクしそうだ。

しばらく走ると、ちょっと開けた場所に着いた。『切支丹長屋跡』の標柱があった。

その向いには『山大十祈り石』が祀られている。

石に『山大十』とその隣に『○』が刻まれているようだ。『山大十』はサンタクルス(聖なる十字架)『○』はマルティル(殉教者)の意味らしい。

そして山大十祈り石の横には『丹波弥十郎屋敷跡』段々になっており、大きな屋敷だった事がうかがえる。山道があるがどこに通じているのだろう?

1、20mほど進んだが、ぬかるんでいてタイヤが空転して進めず。この先には洞ヶ沢金山跡がある。オフ車か歩きじゃないとダメだな。

あぁ~見てみたいが、断念!